6月5日(金)から9日(火)まで台湾にプレリサーチに行きました。9月からの台北レジデンスや、新作のプランだても兼ねて行った感じでした。今日は6月10日です。

関西空港→桃園国際空港。3時間くらいのフライトで行く。
思わず撮ってしまう犬ピ。


KAPANPUN。
台北に着いたらバイクの集団。

but we might look like ‘Asian’,
asking who is what
皆アジア人の顔をしているバスに揺られながらターミナルに向かっている。
MRTはまるで水族館のようで外は四種類くらいの言語で進んでいく。

全機包膜・行動電源・各式耳機。言葉の組み立て方がおもろい。

airbnbにチェックイン。

その後、国立台湾図書館へ行く。図書館の前に広場があり、その広場でオッチャンが一人カラオケ大会してた。その音も録った。ばれないように振る舞った。
台湾図書館の中でいざ蔵書検索しようとしたらキーボードが台湾華語配列なことに気がついた。打てないしわかんない!頭のOSが違う感じ。わからず、「Do you have this book?」とスマホの画面を見せながら司書さんに訊く。6Fにあると言われる。
6Fにいたらおそらく中国語で話しかけられる。わからなくて英語で聞き返したら、「It’s 対面 the window」みたいな文章を言われて録りたかった!
・陳昭如『Call in!! 地下電台:台灣新傳播文化的震撼與迷思』(台北市:日臻出版社,1994年) ここらへんが詳しかった。その後、唐唐書店などのちょい本屋巡りをするものの見つからなかった。
・井川充雄『台湾ラジオ資料集』。ラヂオタイムスなどの当時の新聞が掲載されている。番組表や周波数表も載っていた。写真で撮ったから、後で内容をもっとじっくり時間かけて読みたい。

なんか雨が激しかった。基本雨が激しく降ってて、梅雨のような湿気の強さ。

その後、雨でぐぢゃぐぢゃになった靴で女書店へ行った。にょしょてん。ニュイシューディエン。棚に書かれた同言同語の意味がわかんなくて訊いた。訊いたけど、あんまり消化できなかった。

林森北路へ行く。キュレーターさんがおすすめしてくれた。いわく、「駐在や出張の日本人のサラリーマンが、こぞってお酒を飲みに行く日本人向けの飲み屋街。」だそう。「圓酒(まるさけ)」。店主が台湾に20年以上在住している方らしく、話を訊きたかったけれどいなかった。予期せず一人酒になった。ビールが喉を通る。焼きそばとか唐揚げとかたべた。一日目終了。